ティッキング・ウェーブ

   

ティッキング・ウェーブとは、ブレイクダンスのスタイル、ポッピング(popping)の基本技。まるでビデオのコマ送り映像のように、ウェーブをカクカクとコマ飛びさせて行なう。 本格的なティッキング・ウェーブを行なうためには、前提として各部位の正確なアイソレーションとウェーブの基本形がしっかりマスターできていることが求められる。

  • ティッキング・ウェーブのやり方
    ウェーブを指の関節から手首、肘、肩、胸、腹、腰、膝と通していく際に、一つ一つ瞬時に動かしアクセントを入れる。
  • ティッキング・ウェーブのポイントやコツ
    まずは、各部位の正確なアイソレーションとベースとなる形をキチンと習得し、その次の段階として、それぞれの部位をコマ飛びしたかのように瞬間的に動かしアクセントを入れるための訓練を行なうことが大事。