タッチウェーブ
タッチウェーブとは、ポッピング・アニメーションダンスのウェーブスタイルの応用テクニック。波の頂点を手でなぞりながら通すことで、あたかも波を意のままに誘導しているかのように見せる技。ブレイクダンスに限らず、オールドスクールからニュースクールのヒップホップダンス(hiphop dance)まで様々なジャンルのダンスで取り入れられている人気のワザである。
- タッチウェーブのやり方
- ハンドウェーブの波の頂点をもう一方の手で触れる
- 波の頂点の移動のタイミングに合せて、添えた手も一緒に移動させる
- 2を波の最後まで繰り返す
- タッチウェーブのポイントやコツ
- タッチウェーブをキレイに見せるポイントは誘導している手の方ではなく、ベースとなっているウェーブの方にある。そのため基本のウェーブの完成度がストレートに反映される。途中で波が飛んでしまったり(本来動かすべき部位を抜かしてしまったり)、波の頂点とは関係のない部分が動いてしまうことのないように、確実にウェーブを通すことが重要である
- 誘導する手は、タイミングがずれて波の頂点よりも先に移動してしまったり遅れることがないように、しっかりとタイミングを合わせることが重要
- 波の頂点の移動を目で追い、かつ、顔の向きも視線の方向に合わせて行なうと、より一層、誘導している感じが出る

