スパイダーウォーク講座

スパイダーのやり方やコツ、練習方法の解説

スパイダーウォーク

スパイダーウォークとは、ブレイクダンス(breakdance)のスタイル、ポッピング(popping)、特にアニメーションで使用される技。「キングスパイダー」で用いられる足裁きのこと。蜘蛛などの昆虫が動くときに「沢山ある足がせわしなく動いているのに、不思議と体は地面を滑るように静かに移動する」様を表現したアニメーション ダンス技。

  • スパイダーウォークのやり方
    スパイダー ウォークは、腰を低く落とした仁王立ちの状態で、ポーズをキープしたままつま先とかかとのみを使って前方もしくは後方にスライドする。左右のターン(方向転換)も可能である。スパイダー ウォークには様々な応用技があり、代表的な例では映画ブレイクダンス(米題Breakin')の1シーンにも見られるように手でハンドルを操作するような動作を行いながらスパイダー ウォークをやることで、まるで車でドライブしているかのような演出をする。また、ダンス番組「ダンススタイル(dance style)」、「ビートピア(beatopia)」、「少年チャンプル」等でアニメーションダンサーTOZAWAが披露し注目された「キング スパイダー(king spider)」もスパイダー ウォークを用いた応用技の一例である。その他、手技のキングタット(king tut)や、ストラット(strut)などと合わせて使っても効果的である。
  • スパイダーウォークのポイントやコツ
    スパイダー ウォークは、胴体がぶれることなく静かに速度を一定にキープしてスライドするのがポイント。キチンできていないと、自分では無意識のうちに胴体が左右に動いてしまったり、上下したりしてしまいがちなので注意が必要である。