ポッピング・アニメーションダンスは体が固くでも出来る?

   

熟練したダンサーの超絶な動きを見ると人間離れした柔軟な動きに度肝を抜かれるかもしれませんが最初から皆がそんなに柔軟だったわけではありません。彼等はストレッチ運動(柔軟運動)とアイソレーション(分解運動)の基礎練習を続けることで人並み外れた柔軟な動きをモノにしたのです。

したがって、ポッピング・アニメーションダンスを始めるにあたっては、体が固くてもぜんぜん問題ありません。最初は体が固くても、柔軟性を高める「ストレッチ運動(柔軟運動)」や「アイソレーション(分解運動)」などの基礎練習を繰り返し行うことで、老若男女どなたでも着実に柔軟性を高められます。

アイソレーション(分解運動)とは体の各部分を単独で動かす訓練やテクニックのことで、動かす部位としては首、肩、胸、腹、腰、肘、手首、上半身、下半身、脚、膝、足首など沢山のパーツがあります。