ダンス体験談:やりたいと思ったときが適時!

   

ポッピング・アニメーションダンスは「やりたい!」と思ったときが適時です。「この歳から新たに始めるのは遅いのでは?」という心配は無用です。

スポーツ選手のような身体能力も必要ありませんし、運動の経験がなくてもOKです。歩いたり階段を上ったりと日常使っている筋力や体力があれば始められます。

実際、私の教室でも、中学生 高校生の学生さんから中学生 高校生の子供さんがいる世代の方まで、実に幅広い年齢層の方が参加されており、皆同じようにポッピング・アニメーションダンスを楽しんでいます。

その目的やきっかけも以下のように実に様々です。

「マイケルジャクソンの映画『ディス・イズ・イット(THIS IS IT)』に感動し、マイケルのようなダンスがやりたくなった。」(20代女性)
「スーパーチャンプルで見たポッピングに憧れて私も同じように踊ってみたくなった。」(高校生)
「クラブに遊びに行ったときにダンスフロアでポッピングを踊っている人がいてとてもかっこよかったので自分もあんな風に踊れるようになりたいと思って始めた。」(大学生)
「地元で通っているポッピングのダンススクールではアニメーションの動きはほとんどやらないので、アニメーションも覚えたくて休日を利用して時々通っている。」(大学生/地方)
「日頃の運動不足解消、ダイエットのため趣味として習えるものを探していてこれだと思った。まさかこんなに夢中になるとは思ってなかった。」(20代OL)
「ポッピングを取り入れたヒップホップダンスをやっているが、ポップの動きがなかなかうまくきまらないので基本からちゃんと習って更に上を目指したいと思った。」(20代男性)
「会社帰りに通うスポーツクラブでヒップホップダンスのレッスンを受けているが、そこで教わったポッピングの動きに魅かれ、しっかり基礎から習ってみたくなった。」(30代OL)
「最初は年齢のことが気になって少しためらいながら参加したが、30代どころか40代、50代近い方も沢山参加されていて皆さんなかなかのものだった。」(30代女性)
「20年前くらい映画『プレイクダンス』を見てヒックリかえりました。最近テレビで『PaniCrew(パニクルー)』を見て、またヒックリかえりました。そのスタイルがポッピングと呼ばれていることを最近知りました。また今ではそれを専門に教えてくれるスクールがあることを知りなんてよい時代だと思いました。(そして今では静岡から東京まで毎週のように通っています。)」(30代男性/静岡)
「昔ブレイクダンスが流行った頃からずっと習いたかったが機会に恵まれなかった。今は20年前に戻った気分でレッスンを楽しんでいる。」(40代会社員)
「地元でマジックやパントマイムのサークルをやっているが毎年恒例の発表会でポッピングを取り入れたパフォーマンスをやって皆の度肝を抜きたいと思って始めた。」(50代)

ポッピング・アニメーションダンスをマスターするにあたっては「経験年数」よりもむしろ「集中度」がポイントになりますので、たとえ何歳から始めようと集中して学ぶことで速いペースで着実に上達できます。

また、ポッピング・アニメーションダンスは「センスや才能」よりむしろ「やった回数」の分だけ着実に上達できるものなので、どなたでも頑張った分だけ成果に現れ、とてもやりがいのあるダンスですよ。