ブーガルー(ブガルー)ってどんなダンス?
ブーガルー(ブガルー)とは、「ブガルーサム(Boogaloo
Sam)」が70年代の後期に当時流行していたロボットダンス(RobotDance)をベースとして新たに考案し、彼が弟や従兄弟などを中心に結成した「エレクトリック・ブガルーズ(Electric
Boogaloos)」によって体系化されたダンススタイルです。
ファンキーに腰や膝をロールさせたり、体の各部分を別々に動かして移動したり回転したりする動きを中心に構成されるスタイルです。
「エレクトリック・ブガルーズ」は現在もなお、ラスヴェガスを拠点として活動し続けています。日本においても、オリジナルメンバーの「ポッピンピート(Popin' Pete)」や「スキーターラビット(Skeeter Rabit)」らが当時から頻繁に来日し公演を行ったりワークショップを開いたりなど勢力的に活動を行っていることもあって、日本のブガル シーンにおける彼らの影響は非常に大きいものがあります。
ブーガルーは、ブガルーサムが考案したダンススタイルであるため彼とエレクトリックブーガルズは、ブーガル スタイルのダンサーの間で圧倒的な影響力をもっており、彼等のスタイル、使用する曲、踊るときの衣装などの全てが模範とされています。